ひとりの商人、無数の使命

ひとりの商人、無数の使命

ランチのあと、通りがかった伊藤忠青山アートスクエアで、
女流書家の金澤翔子さんの作品を集めた企画展が
開催されていました。

(写真撮影可というので撮影させて頂きました。)

金澤翔子さんはダウン症という障害を抱えながらも、
澄み切った心から紡がれる力強い書には温かみがあり、
観るものを魅了します。

「ひとりの商人、無数の使命」

伊藤忠商事のコーポレートメッセージを書にしたものです。

ひとりの商人には、数限りない使命がある。
目の前の喜びから、100年後の希望まで。

また近江商人の哲学として

「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」
自分の利益だけではなく、関わるすべての人にとって善いこと、
それが商いにとって大切だという意味です。

これは今、私達の取り組んでいる仕事にも通じるものだと思い
心に響きました。

この書は、日頃、伊藤忠商事の社長応接室に
掲出しているそうです。

 

 

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